JMD:1 Paul Gilbert
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ポール・ギルバートはソロ、Mr.BIGの活動を通じてVintageModernを愛用している。その理由は音質、太さ、抜け、レスポンスの速さ等々、どれをとってもポールが自分の音楽を創造するにピッタリと合致する反応をVintageModernが示してくれるからだ。
そして、2010年夏、インスト・ソロアルバム『Fuzz Universe』のプロモーションでポールが来日した。
日本に来る前の時点ではポールは他のマーシャルを使用する予定であったため、せっかくなので当時発売されて間もなかったJMD:1シリーズをすすめてみた。するとJMD:1が未体験であったポールはノース・ハリウッドにある楽器店に試しに行ってくれ、さっそく「15番のプリアンプが気に入ったよ!」と報告してくれたのだ。
そして、来日。
数回にわたって開催されたレコ発ライブすべてに使用されたのがJMD501であった。プリ・アンプは15番のLEAD15。
そのサウンドは誰もがうらやむ極上のマーシャルサウンド。VintageModernに代わってポールの『Fuzz Universe』の世界を充分表現するに足るマーシャルの最新兵器であることを証明してくれたのであった。
ここにJMD501に関するポールのコメントを紹介する。

