スティーヴ・ドーソンのVintageModern 講座
VintageModernの開発者、スティーヴ・ドーソン流使い方のアドバイスです。 |
VintageModernの開発者、スティーヴ・ドーソン流使い方のアドバイスです。 |
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まず、VintageModernは2チャンネルのアンプではないことを認識してください。DSLのようには設計されていません。こう言っても2チャンネルのアンプとしてお使いになる人はいらっしゃるでしょう。その人にとっていい結果が得られるのであれば、それでももちろんかまいません。 DYNAMIC RANGEをHIGH、ギターのボリュームを最初の1/4くらいにして得られるサウンドは、DYNAMIC RANGEをLOWにしてギターのボリュームをフルにした時のサウンドとほぼ同じくらいになります。 このアンプの一般的なセッティングに仕方は、まず必要とする最大のボリュームとゲインを設定します。その後は、プレイヤーのタッチとギターのボリューム(およびDYNAMIC RABGEの選択)によってトーンをコントロールするのです。 これは往年のギター・ヒーローたちと同じやり方ですね?これこそがエレクトリック・ギター演奏の芸術であり、ライブ演奏ではナチュラルで有機的なサウンドを生み出すのです。クラプトン、ペイジ、ベック、ヘンドリックス、ブラックモア、ムーアなど偉大なギタリストたちのビデオクリップを見れば、彼らがこのテクニックを駆使していることがわかるでしょう。 |
| レイアウトは比較的シンプルなものですが、予想以上に柔軟な音作りが可能です。際限なく広がる多様なトーンの変化を是非探求してみてください。自分のシグネチャー・トーンを実現する設定にしたら、あとは純粋な音楽の世界に没頭するだけです。 ビギナーの場合、最初のうちはビンテージ・モダンが手ごわい相手に思えるかもしれませんね。しかし、忍耐は成功をもたらします。次第に顕著な進歩が見られるようになるでしょう。このようなアンプで練習することは上達を早めます。ごまかしがききませんし、うまく弾いてあげれば期待通りのサウンドで応えてくれますから。 一方、上級者がお使いになる場合は、あまり表現豊かでないアンプでは絶対に味わうことのできない素晴らしい経験ができることでしょう。どうぞ思う存分、持てうるだけのスキルを吹き込んであげてください。 |
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| 以下は、ビンテージ・モダンを使って演奏するところを我ながら見てみたい、あるいは見てみたかったプレイヤー達の夢のリストです。彼らもVintageModernのダイナミックなサウンドを好きになってくれる(た)でしょう。 |
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