Made in England

The sound of a generation

Vintage

マーシャルは1962年、時の音楽のニーズに呼応するべくピート・タウンゼンド他の協力のもとJTM45を開発、その産声を上げました。エリック・クラプトンのリクエストによって生まれたのがそのコンボ・バージョン1962です。その後、ロックの大音響化にともない100Wのアンプを開発(JTM45/100)。その発展系が1966年に発表された1959です。これらのモデルが60年代後半から70年代に大活躍し、ロックの歴史の1ページに名前を刻んだことは疑いようのない事実です。マーシャルはこれらの歴史的遺産を後世へ受け継ぐべく、現在でもこれらのモデルの生産を行っています。どんなに音響技術が発展しても、これら歴史的名器のサウンドを完全に真似することは不可能でしょう。なぜならそこにはマーシャルだけがなし得た真のオリジナル・サウンドが詰め込まれているからです。